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テイクオフ:台湾では新型コロナウイ…

台湾では新型コロナウイルスの隔離対象者が外出すると高額な罰金が科される。先月中国から帰った20代の男性が、14日間の隔離期間中、食料の調達などで数回出掛けたことが発覚し、100万台湾元(約360万円)の罰金を科されたという。

台湾は隔離者に対する監視が厳しい。政府の方針で、衛星利用測位システム(GPS)などで自身の居場所を確認される。しかも最近は専用の精度が高いシステムが開発されたとのニュースも見かけた。海外でも一部の国では感染者の居場所をGPSで把握しているらしい。

中には自宅から出たことが分からないよう、携帯電話の電源を切ってこっそり外出した強者もいたと聞く。台湾の厳しい罰則によるコロナまん延防止策には期待できるが、自分が感染したらと思うといろいろな意味で恐ろしい。絶対コロナに感染しないようにしよう、と身が引き締まる。(晶)


関連国・地域: 台湾
関連業種: 社会・事件

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