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全日空と日航、5月までタイ便を運休・減便

日本の航空会社2社は13日、5月までの夏季ダイヤ期間中の国際線の運航予定を更新し、日本とタイの首都バンコクを結ぶ路線で減便や運航休止を継続すると発表した。新型コロナウイルスの感染拡大に伴い各国・地域で出入国規制や検疫体制が強化され、需要が減退しているため。

全日本空輸(ANA)は、4月25日から5月15日まで成田便を運休する。3月29日から4月24日までは、1日2往復から1往復に減便していた。羽田便は1日1往復運航する。同便は4月1日に1日3往復から1往復に減便し、同月2日から24日まで運休している。

日本航空(JAL)は、羽田便を減便し、成田便、関西(大阪)便は引き続き運休する。羽田路線では、便名「JL031」は月・金曜、「JL034」は火・土曜のみ運航する。関西便は、6月1日バンコク発の「JL728」も運休するとしている。


関連国・地域: タイ日本
関連業種: 運輸

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