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中銀総裁、コロナ対応で追加利下げ示唆

フィリピン中央銀行のジョクノ総裁は12日、新型コロナウイルスによる経済への悪影響を緩和するため、政策金利と預金準備率の追加的引き下げを示唆した。13日付マニラタイムズなどが伝えた。

ジョクノ総裁は「急激な景気後退への対処として追加利下げもある」と述べた。中銀は3月19日の金融政策決定会合で、政策金利である翌日物借入金利(RRP)を0.50%引き下げ、3.25%としたばかり。次回の金融政策決定会合は5月21日に予定されている。

一方、ジョクノ総裁は中銀の金融政策委員会から年内に預金準備率を合計で4%引き下げる権限を認められている。3月に既に2%引き下げたが、追加の引き下げについては、経済上の必要性などを踏まえ判断するとした。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 金融マクロ・統計・その他経済

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