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アマタ、香港企業とスマートシティーで合弁

タイの工業団地開発大手アマタ・コーポレーションは9日、スマートシティーや工業団地の開発・運営を手掛ける合弁会社を香港企業と設立すると発表した。

タイ証券取引所(SET)への報告書によると、香港のブロードウィン・インターナショナル・インベストメント・ホールディング(博瑞国際投資)との間に、合弁会社「アマタ・チャイニーズ・スマートシティー・プロジェクト」を立ち上げる。当初の資本金は500万バーツ(約1,660万円)で、出資比率はアマタが60%、ブロードウィンが40%。6月までの設立を予定しているが、新型コロナウイルス感染症や経済情勢が設立時期に影響を与える可能性があるとしている。

アマタは今年初め、通年で30億~40億バーツ規模を投資する計画を明らかにしている。


関連国・地域: 香港タイ
関連業種: 建設・不動産IT・通信マクロ・統計・その他経済

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