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首都港湾の1~3月コンテナ取扱量4%減

インドネシアの国営港湾運営会社プラブハン・インドネシア(ペリンド)2は8日、首都ジャカルタのタンジュンプリオク港のコンテナ取扱量が1~3月に1,569TEU(20フィートコンテナ換算)だったと発表した。新型コロナウイルス感染拡大の影響で、最大輸出入国である中国からの貨物が減った影響で、前年同期に比べて4.2%減少した。

ペリンド2のアリフ社長によると、1~3月の減少幅は、1~2月の前年同期比の減少幅(5.13%)よりもマイナス幅が縮小した。社長は「新型コロナウイルスの影響で、中国向け貨物の輸送に影響が出ていたが、現在は改善に向かっている」と説明した。

中央統計局によると、1~2月の対中国向け輸出額(非石油ガス)は前年同期比22%増えたが、輸入額は同18%減少した。

タンジュンプリオク港のコンテナ取扱量は1~3月に前年同期に比べて4%減少した(ペリンド2提供)

タンジュンプリオク港のコンテナ取扱量は1~3月に前年同期に比べて4%減少した(ペリンド2提供)


関連国・地域: インドネシア
関連業種: 運輸マクロ・統計・その他経済

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