• 印刷する

飲酒運転時の自己負担額、最大134万円に

飲酒運転で事故を起こした運転者の自動車保険の自己負担額が、最大1,500万ウォン(約133万9,000円)まで増額される見通しだ。韓国国土交通省は8日、このような内容を盛り込んだ関連法の施行規則改正案を発表した。10月の施行を目指す。

飲酒運転による事故が発生した場合、保険会社は現在、運転者に対して1件当たり、対人に300万ウォン、対物に100万ウォンの計400万ウォンの自己負担を求めている。2015年に計250万ウォンから引き上げたが、「飲酒運転の撲滅には不十分」との見方が強かった。

同省はさらに、飲酒運転事故時の被害額を運転者が全額負担する法案も検討する考えという。


関連国・地域: 韓国
関連業種: 自動車・二輪車マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

新型コロナ感染者、57人増の1万1,776人(18:01)

コロナでも続くドイツ車神話 シェア7割超、見えの文化が影響(06/05)

新型コロナ感染者、39人増の1万1629人(06/05)

現代自のオンライン販売、主力製品はSUV(06/05)

サムスンの海外派遣募集、コロナ禍で中止に(06/05)

4月の経常収支、コロナ禍で1年ぶり赤字(06/05)

コロナ後3度目の追加予算、財政赤字を懸念(06/05)

「緊急災難支援金」の再給付、半数が賛成(06/05)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン