オフィス賃料、今年2割下落か 新型コロナで需要減、中環で顕著

複数の不動産サービス会社が、香港の高級オフィスビル賃料について、年内に2割程度下がると予測している。新型コロナウイルスの感染拡大で世界経済の先行きへの不透明感が高まる中、企業活動が停滞し、コスト節減の動きが強まることで需要が大幅に落ち込むとみているためだ。中で…

関連国・地域: 香港
関連業種: 医療・医薬品建設・不動産マクロ・統計・その他経済社会・事件


その他記事

すべての文頭を開く

通信IPS、現法に2億円増資(07/10)

金融管理局、20億HKドルの香港ドル売り介入(16:50)

16人が市中感染、政府「最も深刻な状況」(10:19)

新たに38人感染、うち市中感染は32人(16:48)

工作機械輸出、6月は34%減 主力が不振、見通しを下方修正(07/10)

1万$使い道、消費より貯金 政府が給付、経済効果に疑問も(07/10)

域内感染新たに34人、飲食店規制を再強化(07/10)

豪、香港との引渡条約停止=永住権付与へ支援(07/10)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン