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テイクオフ:活動制限令で在宅勤務に…

活動制限令で在宅勤務になり、時間をもてあましている人もいることだろう。しかし、世界の多くの人々にとって、ロックダウン(都市封鎖)は食べ物や収入がないことを意味する。

首都圏などで活動する貧困層の支援団体に、2週間前から参加している。そこでは貯蓄を使い果たし、政府の支援を受けられず、困り果てている人たちを目の当たりにする。ボランティアはまず、税務当局のサイトでID番号を確認し、政府支援を受けられるかどうかを識別する。政府支援を受ける資格がないことを伝えると、ボランティアを非難する人もいる。

それでもボランティア活動にはやりがいがある。援助を受けた子どもたちの笑顔があるためだ。会社の昼休みと週末にできる限り食べ物を送るようにしている。多くの人が、地域で困っている人々を助けるための役割を果たせればと願っている。(張)


関連国・地域: マレーシア
関連業種: 社会・事件

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