• 印刷する

仁川空港と釜山港、自由貿易地域が拡大

韓国産業通商資源省は7日、仁川空港と釜山港の自由貿易地域指定を拡大した。北東アジアの物流中心地として定着を図る。 

新たに自由貿易地域に指定されたのは仁川空港の物流団地第3期エリア。32万平方メートルの団地は、電子商取引(EC)商品や生鮮食品などの航空貨物を誘致するため現在造成を進めている。また、釜山港新港で開発中の西側と南側のコンテナターミナルと後背地283万平方メートルも自由貿易地域に指定された。同エリアは積み替え貨物を誘致する計画。

自由貿易地域に指定されると、製造と物流・流通、貿易活動の自由が保障される。賃料は周辺の相場より低く、関税面でも恩恵がある。一定規模以上の外国人投資企業は賃料が減免される。

産業通商資源省の関係者は「新たな指定地域に物流と製造のグローバル企業50社を誘致すれば、1兆ウォン(約890億円)の投資と2万2,000人の雇用創出が見込まれる」と説明した。


関連国・地域: 韓国
関連業種: その他製造運輸マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

コロナ新規感染者、13日ぶり600人台に増加(11:41)

全経連、ベトナムにビジネス往来再開を提案(14:47)

テイクオフ:むいてもむいても疑惑が…(06/23)

グラブ、現代自と連携強化 東南アジアでのEV普及促進へ(06/23)

新たな差別禁止法案、企業活動への影響注視(06/23)

コロナ新規感染者、2日連続の300人台(06/23)

フォーテスキュー、水素プラント建設用地確保(06/23)

5月の生産者物価、9年9カ月ぶり高水準(06/23)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン