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PLDT系、複数社から計1.2億ドル調達

フィリピンの通信大手PLDTと米投資ファンドのコールバーグ・クラビス・ロバーツ(KKR)など5グループは6日、PLDTのデジタル部門ボイジャー・イノベーションズに1億2,000万米ドル(約130億円)を出資することで合意したと発表した。ボイジャーは調達した資金で電子決済サービスを拡大する。

出資するのはPLDTとKKRのほか、中国IT大手の騰訊控股(テンセント)、世界銀行グループの国際金融公社(IFC)、同公社傘下のIFCエマージング・アジア・ファンド。

ボイジャーは子会社を通じ、PLDTの電子決済サービス「ペイマヤ」を運営する。PLDTを除く4グループは2018年、同社に計2億1,500万米ドルを出資していた。

5グループは共同声明で、ペイマヤは15年8月にサービスを開始してから多くの利用者を獲得し、今後もキャッシュレス決済の利用増が見込めることなどに言及。今回の追加出資は「ボイジャーが成功している証だ」との認識を示した。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 金融IT・通信

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