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テイクオフ:清明節の連休4日間はほ…

清明節の連休4日間はほぼ寝て過ごした。台湾では貴重な大型連休なのにと思いつつ、乳飲み子を持つ親父としては外出する一歩が踏み出せない。とはいえ、6歳になる娘はどこかに連れていけと強く主張する。そこで折衷案としたのは近所の公園に出掛けることだった。

毎日雨がちだったせいか、公園の人出はまばら。それでも台湾人の親子がちらほらとやって来た。米グーグルがユーザーの位置情報サービスを使ってまとめた統計では、最近小売店や飲食店などに出掛ける台湾人が1割近く減ったのに対し、公園を訪れる人は約2割増えた。どうやら皆考えることは同じらしい。

マスクの連続着用日数ははるか前に人生の過去最高を更新し、耳掛け部分が圧迫されたことによる耳の後ろ側の痛みも辛くなってきた。子どもたちの笑顔は救いだが、しかし一体いつまでこの状況は続くのだろうか。(崇)


関連国・地域: 台湾
関連業種: 社会・事件

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