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テイクオフ:在宅でのオンライン授業…

在宅でのオンライン授業となった、マレーシアのあるインターナショナル校では、時間割通りに朝8時から先生の点呼がパソコン画面上で始まる。活動制限令が始まった18日より1日早く在宅授業に切り替え、今学期が終了する来月3日までの14日間続けられる。

地元紙によると、マレーシアで9割の親が活動制限令による授業の遅れを悩みの種に挙げている。オンライン授業のシステムが万全に整っていない学校も少なくなく、教師陣も無料で提供されるプラットフォームの選択に悩む上、どのように授業を進行すべきか手探りの状況だ。

先のインター校では、生徒に対して個別のカウンセリングが設けられ、生活に不安はないかなど30分ほど話し合っていた。誕生日の生徒がいると、クラスメートらが一斉に「おめでとう」とパソコンに向かって呼びかけている。子どもらの前向きな力に励まされる。(丑)


関連国・地域: マレーシア
関連業種: IT・通信マクロ・統計・その他経済社会・事件

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