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空港MRTが運行数削減、6月14日まで

桃園大衆捷運は26日、台北駅と台湾桃園国際空港などを結ぶ桃園機場捷運(桃園空港MRT)の運行本数を減らすことを決定した。一部の時間帯を除き、直達車(快速)を従来の15分に1本から30分に1本に減らす。減便期間は4月6日から6月14日まで。新型コロナウイルス感染症の拡大を受けた桃園空港の利用者の減少が原因。27日付聯合報などが伝えた。

直達車の運行間隔に変更がないのは、平日の午前6~9時と午後5~7時。桃園空港MRTを通勤に利用している人に配慮する。休日は時間帯を問わず、30分に1本に変更する。一方、普通車(各駅停車)は平日、休日を問わず15分間隔の運行を維持する。

平日、休日ともに終電の運行は午後10時に繰り上げる。

4月6日~6月14日の直達車の運行本数は通常に比べ4,390本減る。桃園機場捷運は運行本数の削減を通じ、コストカットを図る。

桃園大衆捷運によると、桃園空港MRTの現在の乗客数は、新型コロナウイルスの発生前に比べ半減。直達車は6~8割減少したという。

桃園空港MRTは全21駅の改札に赤外線体温計を設置済みで、4月1日から正式に体温測定を始める予定。


関連国・地域: 台湾
関連業種: 運輸社会・事件

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