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ジャカルタ中心部の商業施設、営業時間短縮

インドネシアの首都ジャカルタで商業施設が相次いで営業時間を短縮している。中心部の高級ショッピングモール「プラザ・インドネシア」は23日、同日と24日の2日間、営業時間を午前11時~午後5時までに短縮すると明らかにした。ジャカルタ特別州のアニス知事が20日、州内の企業に対して、従業員を在宅勤務させるよう呼び掛けたのを受けた措置とみられる。

プラザ・インドネシア隣の商業施設「グランド・インドネシア」は23日から営業時間を、月~金曜は午前11時~午後8時、土・日曜と祝日は午前11時~午後9時に短縮すると発表した。この他にも、開店時間を通常よりも1時間遅らせ、閉店時間を2時間早める店が多い。

テンポ(電子版)によると、インドネシア・ショッピングセンター経営者協会(APPBI)のステファヌス会長は、知事の呼び掛け以来、商業施設の来客数が通常に比べて9割も減ったとみている。


関連国・地域: インドネシア
関連業種: 小売り・卸売り社会・事件

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