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19年の通信料収入、6%減の2876億元に

台湾の国家通訊伝播委員会(NCC)によると、域内通信事業の2019年の総収入は前年比5.8%減の2,876億台湾元(約1兆円)だった。

このうち、モバイル端末の通信料は1,621億元で、全体の約6割近くを占めた。ただ前年比では7.2%減り、5年連続のマイナス。通信各社が安価な定額プランを打ち出すなど、激しい価格競争が要因となった。

一方、モバイル通信のデータ使用量は前年比26.9%増の6,333ペタバイト(PB)。14年の604ペタバイトから10倍以上になった。第4世代(4G)移動通信システムの導入以後、データ使用量は増加を続けている。

19年末時点のモバイル通信の契約数は前年末比横ばいの2,921万件。固定電話の契約数は2%減の1,099万件だった。


関連国・地域: 台湾
関連業種: IT・通信マクロ・統計・その他経済

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