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テイクオフ:「メーターを倒してくだ…

「メーターを倒してください」。当地に住む人がタクシー乗車時に一度は口にした言葉だろう。渋々でも応じてくれればいいが、不当な料金を要求された場合はやっかいだ。それだけに、価格が明瞭な配車アプリの普及は、在住者のストレスをかなり減らしたと感じる。

ただ配車アプリに登録する運転手はまだ少なく、サービスにもばらつきがあるようだ。先日遭遇した運転手は目的地に着く前に精算ボタンを押し、降車を要求。近くの商業施設が目的地だと指摘したものの、再び申し込んで別料金を支払うよう求められ、納得がいかないままアプリで運転手に低い評価をつけ、その場を後にした。

後日、20キロメートルほど離れた場所で配車を申し込むと、そこには見覚えのある車が。低評価の運転手の「この前会ったよね」との言葉に苦笑い。気まずい時間を車中で過ごしたが、配車サービスへの信頼感が揺らぐことはない。(中)


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 社会・事件

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