19年の出生率0.92、過去最低を更新

韓国統計庁が26日発表した韓国の2019年の合計特殊出生率(1人の女性が生涯に産む子供の数)は0.92と、史上初めて1以下となった18年(0.98)を下回った。 韓国の昨年の出生児数は30万3,100人と、前年比で7.2%減少した。70年代は平均100万人台を維持していたが、晩婚化や非婚の増…

関連国・地域: 韓国
関連業種: マクロ・統計・その他経済社会・事件


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