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テイクオフ:「在宅勤務始まった?」…

「在宅勤務始まった?」。わが社が入るビルでは、食堂やエレベーターなどでテレワークに関する話が飛び交っている。新型肺炎の感染リスクを下げるため大企業が率先して在宅勤務を進める中、中小企業でもテレワークを導入するケースが増えている。

韓国の会社員が集まるコミュニティサイトでは、「業務効率が上がった」「通勤時間が省けてたまった業務を一気にこなせた」など評価は上々だ。新型肺炎の事態が終息した後も、1週間に1回は在宅勤務を認めてほしいという声が多い。この一方で、「(休校で自宅にいる)子どもの世話に手を取られて仕事が進まない」「昼食後に仮眠をとったら寝過ごした」など、公私の両立を難しく感じる人もいるようだ。

果たしてテレワークの広がりは一過性で終わるのか。韓国の働き方改革を促す観点からも、今後の取り組みが重要になってくる。(公)


関連国・地域: 韓国
関連業種: 社会・事件

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