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シンガポール航空、新型肺炎で追加減便

シンガポール航空(SIA)は、新型コロナウイルスによる肺炎の拡大を受けて、世界各都市への路線をさらに減便する。これまでの発表分と合わせ、2~5月末の旅客収容能力を7.1%減らす予定だ。

傘下の短・中距離路線の子会社シルクエアーと合わせて実施する。日本便は、18日に発表していた分を含めて成田線のSQ637、SQ638と羽田線のSQ630~636とSQ639のほか、大阪線のSQ618~623、名古屋線のSQ671とSQ672、福岡線のSQ655とSQ656、広島線のMI867とMI868で、それぞれ一部の便を欠航する。

このほか、米国、欧州、東南アジア、南アジア、オセアニアなどの各都市の路線も減便する。

SIAグループでは既に、新型肺炎の感染が拡大する中国本土や他都市向けで減便措置を取っていた。需要低迷を受けて、さらに減らすことにした。


関連国・地域: シンガポール
関連業種: 運輸

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