• 印刷する

テイクオフ:韓国の友人の家では年に…

韓国の友人の家では年に1回「カニパーティー」が開かれる。市場で買った新鮮なタラバカニを大きな鍋で茹でて、殻をむいた状態で一気に平らげる。食べ終わった後、来年が待ち遠しくなるほどやみつき感がある。

タラバガニは最近、新型肺炎の影響により中国での消費が落ち込んで、韓国での卸値が大幅に下がったという情報がネットで広まった。当方も早速、自宅でのボイルに挑戦しようと、大型スーパーに訪れてみると値段は1キロ約1万円。例年並みの高額で買うのをやめて家に帰った。

実際、タラバガニの卸値は今月初めには1キロ3,000円台にまで下落した。ただ「時価」の急落で消費者心理が高まり需要は急拡大。現在は1キロ8,000円台で取引されている。

「逃した魚ならぬカニ」は大きい。自宅でカニパーティーを開く日はいつになるのか。(公)


関連国・地域: 韓国
関連業種: 社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

新型コロナ感染者、28人増の1万4626人(13:52)

SK、中国データセンター社に317億円を投資(18:02)

SKイノ、次世代EV電池をフォードに供給(20:18)

アップルの心電図アプリ、販売許可を取得(16:46)

日韓交流まつり、9月20日にオンライン開催(16:49)

テイクオフ:外食をする際にマスクの…(08/10)

洋上風力発電の普及に本腰 30年までに発電能力を100倍に(08/10)

新型コロナ感染者、36人増の1万4598人(08/10)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン