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テイクオフ:韓国の友人の家では年に…

韓国の友人の家では年に1回「カニパーティー」が開かれる。市場で買った新鮮なタラバカニを大きな鍋で茹でて、殻をむいた状態で一気に平らげる。食べ終わった後、来年が待ち遠しくなるほどやみつき感がある。

タラバガニは最近、新型肺炎の影響により中国での消費が落ち込んで、韓国での卸値が大幅に下がったという情報がネットで広まった。当方も早速、自宅でのボイルに挑戦しようと、大型スーパーに訪れてみると値段は1キロ約1万円。例年並みの高額で買うのをやめて家に帰った。

実際、タラバガニの卸値は今月初めには1キロ3,000円台にまで下落した。ただ「時価」の急落で消費者心理が高まり需要は急拡大。現在は1キロ8,000円台で取引されている。

「逃した魚ならぬカニ」は大きい。自宅でカニパーティーを開く日はいつになるのか。(公)


関連国・地域: 韓国
関連業種: 社会・事件

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