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自動車5社、CEPA批准で豪に参入検討

インドネシア自動車製造業者協会(ガイキンド)は、国内自動車メーカー大手5社がオーストラリア市場に参入する準備を進めていることを明らかにした。両国がこのほど批准した包括的経済連携協定(CEPA)が近く発効するのを見据えた措置。クク・クマラ事務局長が16日明らかにした。18日付ビスニス・インドネシアが伝えた。

クク事務局長は、5社の社名には言及していない。オーストラリアの新車市場規模は年間約140万台。「このうち1割でもシェアを獲得できれば十分だ」と述べた。

ガイキンドによると、加盟企業による昨年の完成車(CBU)の輸出台数は、前年比26%増の33万2,023台。


関連国・地域: インドネシアオーストラリア
関連業種: 自動車・二輪車マクロ・統計・その他経済

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