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マンダレー・インパールの観光ツアー開始へ

ミャンマー第2の都市マンダレーとインド北東部マニプール州のインパール間に、観光バスが運行される。第1便は4月7日にマンダレーを出発。両都市間の観光交流の活発化が期待される。ミャンマー・タイムズ(電子版)が17日伝えた。

観光バスは、マンダレーのバス会社シュエマンダラー・エクスプレスと、インドの旅行会社セブンシスターホリデーズが提携して運行する。2018年から計画され、両国の入国管理、税関当局との交渉を経て、実現した。

所要時間は、片道14時間。マンダレーから北西部ザガイン管区のインド国境タムまで11時間。タムからマニプールまで2時間かかる。4月7日の第1便は、27人乗りのバスで、午後6時にマンダレーを出発する。

ミャンマー北中部に位置するマンダレーは、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界遺産に指定されたバガン遺跡や、高原の避暑地ピンウールウィン(メイミョー)に近い。

一方、インパールはかつてのマニプール王国の首都。第2次世界大戦中には英軍の拠点が置かれ、攻略を目指した日本軍がインパール作戦を発動。大敗したことでも知られる。


関連国・地域: ミャンマーインド
関連業種: 観光マクロ・統計・その他経済社会・事件

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