• 印刷する

テイクオフ:マレーシアで新型コロナ…

マレーシアで新型コロナウイルスの感染者数が2桁となり、首都クアラルンプールでは自己防衛策を講じる店が増えてきた。

オフィス近くの理髪店には「当面は流行性感冒や発熱・せきの症状がある顧客の入店をお断りします」の張り紙。レストランでは入店時にまず、店先に設置した消毒液を手にふるよう客に勧めるところも。住んでいるアパートも最近、1階のエレベーターホールに消毒液が設置された。

自己防衛策として消毒液を購入しようにも、薬局や雑貨店の店頭には「フェースマスクと消毒液は売り切れです」の張り紙。手洗いや喉を乾燥させないことで、自分なりに予防策を講じている。それでもかかってしまったらどうなるのだろう。頭痛のため熱冷ましのシートをおでこにあててランチに行った際、周りの客からどん引きされた。調子が悪くなれば外に出ないのが一番のようだ。(谷)


関連国・地域: マレーシア
関連業種: 社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:クアラルンプール中心部…(04/07)

制限令の中小企業影響を緩和 100億リンギの追加支援策を発表(04/07)

最長3四半期でマイナス成長も、SERC(04/07)

RM1=25.0円、$1=4.37RM(6日)(04/07)

ビール大手2社への操業許可、一転取消(04/07)

新型コロナ回復数、新規感染上回る(04/07)

首都4地域、感染のレッドゾーンに(04/07)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン