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テイクオフ:2月初めに冬の京都を訪…

2月初めに冬の京都を訪れた。新型コロナウイルスによる肺炎(COVID19)への懸念から、主要な観光地への訪問は避けていたが、市街地のあらゆる場所が名所旧跡である京都では、それでもたくさんの観光客と遭遇する。

ただ大きな違和感は中国人の少なさだ。同国政府は1月末から団体旅行客の海外渡航を禁止した。その影響で日本を訪れる中国人の数は激減しているようだ。中国語が聞こえても、2~3人の個人旅行客や台湾人の旅行者だった。

土産物店でも客足は少なく、どことなく店員も元気がない様子。人の少ない空間で寺社仏閣を堪能できたのはありがたかったが、観光業など経済への打撃を考えると、一概に喜んでばかりもいられない。COVID19が早く収束し、人も経済も活気を取り戻せるようになることを願うばかりである。(薩)


関連国・地域: 中国シンガポール日本
関連業種: 観光社会・事件

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