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商用車フォース、小型バス開発に60億ルピー

インドの商用車メーカー、フォース・モーターズは、向こう2年間で小型バスの開発に60億ルピー(約91億6,000万円)を投じる方針だ。PTI通信が26日に伝えた。

フォースのプラサン・フィロディア社長によると、小型バスを2モデル投入する考えで、同社が新たに開発したモノコック構造の次世代プラットフォーム(車台)を活用するという。

フォースは先に、同プラットフォームを使用した輸出用高級小型バス(コードネーム「T1N」)を発表した。年内に商業生産を開始し、まずは湾岸諸国に輸出する予定だ。同社は、T1Nの開発に100億ルピーを投じている。

フォースは現在、「トラックス」と「トラベラー」の2種類の小型バスを展開。国内小型バス市場で68%のシェアを保有している。


関連国・地域: インド
関連業種: 自動車・二輪車

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