• 印刷する

車用プラ有機ELパネル、LGDが量産開始

韓国パネル大手のLGディスプレーがこのほど、車載用に開発されたプラスチック基板の有機ELディスプレーの量産を開始したもようだ。電子新聞が伝えた。

同製品は◇自動車の形に合わせて変形させることが可能◇ガラスの有機ELより耐久性に優れている◇液晶よりも画質が鮮明◇応答速度が速く、視野角も広い――などの特長を持っており、運転席のインパネなどに適用される見込み。

世界各社が同製品の搭載を予定している。米ゼネラルモーターズ(GM)は高級ブランド「キャデラック」が4~6月期に発売する「エスカレード」改良モデルに搭載する計画。独メルセデス・ベンツも新型車への採用を決めたとされる。

英市場調査会社のIHSマークイットによると、車載用有機ELディスプレーの世界出荷規模は、今年の自動車11万台分から21年は41万台分、26年には460万台分に急増する見通しだ。


関連国・地域: 韓国
関連業種: 自動車・二輪車IT・通信

その他記事

すべての文頭を開く

新型コロナ感染、16日連続で100人台(09/19)

LG化学が電池部門を分社化 EV普及で黒字転換、IPO狙う(09/18)

新型コロナ感染、15日連続で100人台(09/18)

ベトジェット、東京便などの定期運航再開へ(09/18)

韓国の成長率1%減、OECDが下方修正(09/18)

政府歳出の増加速度、韓国はOECDで2位(09/18)

産業技術の海外流出、6年で121件(09/18)

LGの採用試験、オンライン方式に転換(09/18)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン