• 印刷する

テイクオフ:銀行のインターネットバ…

銀行のインターネットバンキングと聞けば、誰もが納得の便利ツールだろう。スマートフォンからアクセスできる時代にあって、もはや紙の通帳を持っている人が「化石」のようにも見える。

海外生活も長くなると、日本のサービスが遅れていることに気付く。新興国に住んでもだ。10年ほど前でも「これがログインIDになります」と銀行の窓口で渡され、紙の通帳はなかった。代わりに複数のパスワード設定が必要になり地獄に。便利になったのかと問われると、紙の通帳も侮れない。

「なんでそのサービスがないんだ」。他国の銀行では入金・出金の際、携帯電話に自動的に通知されると教えると、地元住民はうらやんだ。資金力のある大手銀行では、他国の先端技術を取り入れることは難しくないはず。だが、利便性が増したとしても、給料日に全額引き出してしまうような国民性では恩恵は少ないか。(内)


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:学生のころ、将来何を学…(08/04)

厳格規制でも生産維持へ 日系企業、長期化は懸念(08/04)

首都圏などの外出制限、再び厳格化(08/04)

コロナ感染新たに3226人、計10万6330人(08/04)

医療従事者を1万人雇用、手当も手厚く(08/04)

無料ワクチン接種、予算200億ペソ(08/04)

NEXCO中日本、トンネル設備工事を受注(08/04)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン