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テイクオフ:韓国Kリーグで活躍する…

韓国Kリーグで活躍する元Jリーガーの邦本宜裕選手が、所属チームの慶南FCが2部に降格したことを受けて、強豪の全北現代に移籍した。日本では高校生でプロデビュー。将来を嘱望されたものの、素行の悪さがあだとなり、日本のチームとの契約を解除。再起を期して韓国に渡ってきた。

サッカージャーナリストの吉崎エイジーニョ氏によると、通訳なしでの邦本選手の韓国生活は苦労の連続だったという。コンビニで水も買えなければ、銀行に行ってもお金を下ろせない。イライラ感が増す中、「自分をアピールできるのはサッカーしかない」という原点に立ち返った。監督をはじめ、周囲のサポートにも支えられた。

全北現代は「Kリーグ最高のテクニシャンを迎え入れた」と賛辞を惜しまない。邦本選手が強豪チームでどのような活躍を見せるか、今から楽しみだ。(碩)


関連国・地域: 韓国
関連業種: 社会・事件

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