• 印刷する

工業省、国営製鋼工場の再稼働へ投資募る

ミャンマー計画・財務・工業省傘下の第1重工業社は、北中部マンダレー管区ミンジャン郡区にある国営製鋼工場の再稼働に向け、国内外の企業に投資を呼び掛けている。ミャンマー・タイムズ(電子版)が16日伝えた。

第1重工業社の広報担当者は「ミンジャン製鋼工場の再稼働には約2,250億チャット(約168億3,500万円)が必要。国内外の投資家からの支援を求めたい。一部の生産ラインの廃棄を含めて、さまざまな形の官民連携を検討する用意がある」と話した。

ミンジャン製鋼工場の設備能力は年間180万トンとされている。

ミャンマーは現在、国内の鉄鋼需要の9割を輸入に依存している。東南アジア鉄鋼協会(SEAISI)は、同需要は年率8%で増加し、2020年には300万トン、25年には500万トンに達すると推定している。


関連国・地域: ミャンマー
関連業種: 鉄鋼・金属マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

スー・チー氏、選挙念頭に離島慰問や式典へ(08/11)

軍系野党の有力議員、総選挙の延期要求(08/11)

メコン地域の物流調査、貨物への影響軽微(08/11)

新たに1人感染確認、累計360人=10日朝(08/11)

ヤンゴン公共バス、88%が運転再開(08/11)

コロナの影響で減少、コーヒー豆輸出(08/11)

マグウェー産ゴマ、日照りで供給不足の懸念(08/11)

次期米国大使、中国対抗の必要性を指摘(08/11)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン