就業率22年ぶり高値、雇用環境は依然厳しく

韓国統計庁が11日に発表した雇用動向によると、2019年の就業率は前年比0.2ポイント上昇の60.9%と、22年ぶりの高値を記録した。政府から支援を受けた60歳以上の急増が背景にあり、若年層などの雇用環境は依然として厳しい状況が続いている。 就業者数は2,712万3,000人で18年に比べ…

関連国・地域: 韓国
関連業種: マクロ・統計・その他経済雇用・労務


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