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オフィス賃料、24年まで年平均3.3%上昇

米系不動産サービス大手コリアーズ・インターナショナルは13日に発表したアジア不動産市場の見通しに関するリポートで、シンガポールのオフォス賃料が、2024年まで年平均3.3%上昇するとの見方を明らかにした。需給が逼迫(ひっぱく)していることが背景にあるという。

オフィス賃料の伸びは20年に1%にとどまるものの、24年までに年平均3.3%上昇するとみている。次に新規供給量が大きく増えるのは22年になるという。

シンガポールの19年のオフィス賃料上昇率は7%と、アジアの先進国で最高水準だった。ハイテク・メディア・通信(TMT)企業やコワーキングスペース(共用オフィス)企業を中心に、全業種で賃貸需要が拡大した。

19年10~12月期の高級オフィスの空室率は3.4%と低水準が続いている。


関連国・地域: シンガポール
関連業種: 建設・不動産マクロ・統計・その他経済

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