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製薬サン、日本と中国の市場開拓に意欲

インドの製薬大手サン・ファーマシューティカル・インダストリーズのディリップ・シャンビ社長は、日本と中国が将来的に同社にとって重要な市場になるとの見通しを示した。タイムズ・オブ・インディア(電子版)が8日に伝えた。

シャンビ社長は日本の医薬品市場について、「世界で2番目の規模を誇り、特にブランド医薬品(先発薬)分野に大きな可能性がある」とコメント。子会社のポーラファルマ(東京都品川区)が日本での事業展開を後押しするとの見方を示した。サン・ファーマは2018年、ポーラ・オルビスホールディングス(HD)からポーラファルマの全株式を取得している。

中国については、現地同業大手との提携を検討していると明らかにした。サン・ファーマは既に、中国の同業チャイナ・メディカル・システム・ホールディングス(CMS、康哲薬業)と医薬品2種類についてライセンス契約を締結。英同業アストラゼネカとも先に、中国でのがん治療薬販売に向けて提携することで合意した。


関連国・地域: 中国インド日本
関連業種: 医療・医薬品

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