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テイクオフ:シンガポールでは今年1…

シンガポールでは今年1月に入っても、雨期の名残か雨の日が多い。気温も比較的涼しく、熱帯気候に慣れた現地の人にとっては肌寒い日も時折ある。先日地元のネットメディアでは、タクシーのエンジンルームで大きなヘビが見つかり、大騒ぎとなったことが報じられた。涼しい気候から逃れ、エンジンで暖を取っていたという。

「シンガポールにも大きなヘビがいるのだな」と、のんきに考えながら迎えた週末は、西部ブキパンジャンから北部マンダイにつながるハイキング・サイクリング用トレイルを訪れた。木立の間を散策していたところ、体長2.5メートルくらいはありそうなヘビに遭遇。意外とその辺に普通にいるのかも。

摩天楼の立ち並ぶシンガポールは「自然がない」と思われているが、郊外に行けばまだまだ野性味にあふれている。爬虫(はちゅう)類が苦手な方には恐縮だが、生き物好きはぜひ西部の探検を。(薩)


関連国・地域: シンガポール
関連業種: 社会・事件

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