10~12月の消費者信頼感、2期連続「楽観」

フィリピン中央銀行が20日発表した2019年10~12月期(第4四半期)の消費者信頼感指数は1.3となり、前期と比べると3.3ポイント低下した。ただ2期連続でプラスを維持した。コモディティー(一次産品)の価格上昇や収入の低い伸び率、家計費の増大、高い失業率が押し下げ要因となっ…

関連国・地域: フィリピン
関連業種: マクロ・統計・その他経済


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