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テイクオフ:日本国内のコンビニエン…

日本国内のコンビニエンスストアは今や、地方でも外国人店員なしには到底営業できない状態だ。北部九州の某都市の場合は、日本人店員もかなり見かけるとはいえ、自身の感触では半分以上が外国人。中国人とおぼしき店員、東南アジア系らしい店員……民族構成は多彩に見える。

それでも人手不足が深刻な日本のコンビニ業界。深夜営業が抱える課題も注目されるようになり、24時間営業を見直す動きが本格化しつつある。消費者の間に長く定着している「コンビニの24時間営業は当たり前」という意識も、変革を迫られるかもしれない。

中国の都市部はこの点、無人店舗、セルフレジの普及にみられるように、コンビニなど小売店舗の人手不足問題解決では日本より進んでいるように思う。自身も日本のコンビニで買い物しながら、「中国ならセルフレジだよなあ」と感じる日々だ。(蓬)


関連国・地域: 中国-全国日本
関連業種: IT・通信小売り・卸売り雇用・労務社会・事件

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