• 印刷する

第2チカンペック高速道、暫定供用は20日

ブディ運輸相は、第2チカンペック高速道路を20日に暫定供用すると明らかにした(運輸省提供)

ブディ運輸相は、第2チカンペック高速道路を20日に暫定供用すると明らかにした(運輸省提供)

インドネシアのブディ運輸相は8日、首都ジャカルタと東部の工業地域を結ぶチカンペック高速道路の高架道(第2チカンペック高速道)の暫定供用開始日を20日に決定したと発表した。当初予定された15日から5日間ずれ込む。

ブディ運輸相は、道路の路面舗装を仕上げるなどの最終工程がまだ終わっていないためと説明した。

第2チカンペック高速道路は、西ジャワ州のチクニルから西カラワンまでの総延長36キロメートル。暫定供用ではバスを除く第1種の車両のみが通行できる。走行速度は時速60~80キロに制限する。ブディ運輸相は「監視カメラを設置し、4キロメートルごとにパトロール職員を配置してスピード違反を取り締まる」と明らかにした。

当面は無料で開放する。ブディ運輸相は、1月または2月から料金を徴収する見通しだと明らかにした。

一方、8日の国営アンタラ通信によると、公共事業・国民住宅省の高速道路統制庁(BPJT)のダナン長官は同日、今週中に暫定供用を開始する可能性があると述べた。ダナン長官は先ごろ、15日に供用を開始すると説明していたが、この日は「15日よりも前に早めることが望ましい」と発言した。


関連国・地域: インドネシア
関連業種: 運輸マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

日野自、今年は14%成長目標 インフラ開発・資源価格好転で(01/24)

首都で新型肺炎騒ぎ、政府は否定(01/24)

最低賃金の新算出指標、オムニバス法で導入(01/24)

政策金利は5%、3カ月連続据え置き(01/24)

19年生保の最終損益、赤字が4倍に拡大(01/24)

EVの名義変更税を免除、首都が条例公布(01/24)

20年の自動車と部品輸出額、13%増を目標(01/24)

全日空、ジャカルタ―成田便を7月から減便(01/24)

二輪車の電子取り締まり、2月から試験運用(01/24)

子会社売却で6百億円調達、三井E&S(01/24)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン