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駐在員が住みやすい都市、台北が世界首位に

海外在住者向けネットワークサイト「インターネーションズ」がこのほど発表した外国人駐在員が住みやすい都市の2020年版ランキングで、台北市が世界の主要82都市の中で1位となった。首位は2年連続。

台北は、公共交通の満足度の高さ、健康管理のしやすさ、生活コストの低さなどが評価された。

調査は、外国人駐在員2万人以上が居住する都市を対象に実施。2~4位はクアラルンプール(マレーシア)、ホーチミン市(ベトナム)、シンガポールで、アジア勢が上位を占めた。

5~10位はモントリオール(カナダ)、リスボン(ポルトガル)、バルセロナ(スペイン)、ツーク(スイス)、ハーグ(オランダ)、バーゼル(スイス)。日本は東京が26位。中国は43位に上海、60位に北京が入った。


関連国・地域: 台湾
関連業種: マクロ・統計・その他経済社会・事件

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