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ホンダ二輪、ドラゴンボール限定車が完売

APホンダが「第36回タイ国際モーターエキスポ」で発売したモンキーのドラゴンボール限定モデル=11月28日、タイ・ノンタブリ県(NNA撮影)

APホンダが「第36回タイ国際モーターエキスポ」で発売したモンキーのドラゴンボール限定モデル=11月28日、タイ・ノンタブリ県(NNA撮影)

タイで開催中の自動車展示・販売会「第36回タイ国際モーターエキスポ」で、ホンダのバイク販売が好調だ。イベントで発売した人気漫画「ドラゴンボール」とコラボレーションしたレジャーバイク「モンキー」(排気量125cc)の限定車は完売。初日(一般公開前の11月28日を含む)から6日間のブランド別の販売台数で首位となった。

ホンダの二輪事業のタイ法人APホンダは、11月29日~12月10日の開催期間中の目玉商品の一つとして、デザインにドラゴンボールを取り入れた世界100台限定のモデルを発売した。販売価格は11万9,900バーツ(約43万円)。注文が殺到し、既に売り切れたという。

初代モンキーは1961年発売。APホンダは2017年、モンキーと「スーパーカブC125」の専門店「カブ・ハウス」の展開を開始していた。

エキスポを主催するインター・メディア・コンサルタント(IMC)によると、初日から6日間の二輪車の受注台数は計2,877台だった。ホンダが585台で首位。以下、ヤマハ(388台)、ベスパ(249台)、スズキ(225台)、カワサキ(202台)などが続いた。


関連国・地域: タイ日本
関連業種: 自動車・二輪車マクロ・統計・その他経済

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