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国際学力調査、全科目で世界2位に後退

経済協力開発機構(OECD)が発表した2018年の国際学力調査で、シンガポールは読解力、数学、科学の全3科目で2位に後退した。全科目ともに首位は中国(北京・上海・江蘇・浙江)。前回調査(15年)ではシンガポールが全科目で1位だった。

同調査は「生徒の学習到達度調査(PISA)」と呼ばれ、世界の15歳の子どもを対象に3年に1度実施。今回は世界79カ国・地域の1,000万人以上が対象となった。

シンガポールの平均得点は読解力が549点、数学が569点、科学が551点。科学は前回調査から5点マイナスとなった。

日本は読解力が504点(15位)、数学が527点(6位)、科学が529点(5位)だった。


関連国・地域: シンガポール
関連業種: 電機マクロ・統計・その他経済社会・事件

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