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テイクオフ:上海では7月からごみの…

上海では7月からごみの分別が厳しくなったが、広州のわが居住区でも先日、本格的なごみの分別が始まった。

「日本はごみ分別の先進国」と勝手に思い込んでいる手前、恥ずかしい姿は見せられない。だが、分別の表を見ても、仕分けの基準がイマイチよく飲み込めない。日本では資源ごみを除けば、紙中心の「燃えるごみ」とプラスチック中心の「燃えないごみ」に分ければ、事済んだのに。

基準がよく分からないまま収集場所に行くと、なんと指導員らしき人がいるではないか。やや緊張しながら、指示に従ってごみを分けていく。すると、なんとなく基準らしきものが分かってきた。残飯などを中心とした生ごみとそれ以外に分ければ基本的によいようだ。ほっとしながら、部屋に戻ろうとすると、指導員から「いい分別だね!」の一言が。どうやら先進国の面目は保てたようだ。(川)


関連国・地域: 中国-全国日本
関連業種: 社会・事件

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