新マニラ空港、着工延期へ 事業契約巡り「解釈」にずれ

フィリピンの大手財閥サンミゲル・コーポレーション(SMC)は、マニラ首都圏北部のブラカン州で計画する新国際空港の着工時期が遅れるとの見通しを明らかにした。事業委託契約に関し、政府側と「解釈のずれ」が生じているという。既存の国際空港の旅客処理能力が限界を超えてい…

関連国・地域: フィリピン
関連業種: 運輸マクロ・統計・その他経済


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