• 印刷する

AIホテルロボット、KTが商用化

韓国通信大手のKTは2日、人工知能(AI)を活用したロボット「エヌ・ボット」をノボテルアンバサダーソウル東大門ホテルに導入したと発表した。客室内に設置されたKTのAI音声サービス「ギガ・ジニー」の端末を通じて客室用品などを頼むと、エヌ・ボットが部屋まで運んでくれるサービス。

エヌ・ボットには、KTの独自技術で開発した三次元(3D)空間マッチング技術や自動運転技術など、最先端の情報通信技術(ICT)が適用された。エレベーターの利用もできるため他階への移動も可能だ。まずは約100室を対象にロボットサービスを提供し、対応客室数をさらに拡大していく計画だ。

ロボットの導入とともにギガ・ジニーの多言語サービスも今週中に開始する。これまでの韓国語、英語のほか、中国語と日本語での利用も可能になる予定。

KTが商用化したAIロボット「エヌ・ボット」(KT提供)

KTが商用化したAIロボット「エヌ・ボット」(KT提供)


関連国・地域: 韓国
関連業種: IT・通信観光

その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:ソウルにきっぱりと冬が…(12/09)

韓国がEV電池で覇権狙う LGとGM合弁、現地生産を加速(12/09)

10月の経常黒字、17%減の78億米ドル(12/09)

働き盛りの30~40代、18年は雇用13万人減(12/09)

9月の平均賃金、3.2%増の月375万ウォン(12/09)

100大ブランド、1位は「ギャラクシー」(12/09)

大韓航空の予約発券、カカオトークで可能に(12/09)

SKハイニックス、大規模人事で経営刷新へ(12/09)

LGのテレビ販売、昨年度は8.6%減(12/09)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン