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テイクオフ:サッカーの2022年ワ…

サッカーの2022年ワールドカップ(W杯)アジア2次予選でタイが入るグループの行方から目が離せない。19日のベトナムとの首位攻防戦は引き分け。ベトナムは首位をキープしたが、タイはインドネシアを破ったマレーシアに抜かれて3位に後退した。

タイにとって「負けだけは許されない試合」(地元紙)は、引き分けで個人的にはほっとした。ベトナムは前任地で愛着があり、両国の一戦は兄弟の戦いのような気持ちになるためだ。それを言ったらこのグループは5カ国中4カ国が東南アジアで同志に近いかもしれない。残るアラブ首長国連邦(UAE)からすると戦いづらいのではなかろうか。

最終予選に進めるのは全8グループの1位と、2位の中で成績上位の4チーム。タイのグループは、結果次第では東南アジアの2カ国が次のラウンドに進める。来年3月の次戦が待ち遠しい。(京)


関連国・地域: タイ
関連業種: 社会・事件

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