• 印刷する

エアプサン、仁川発着の中国・台湾便就航

韓国格安航空会社(LCC)のエアプサンが、韓国・仁川空港発着の国際路線に力を入れている。

同社は仁川発着便として、12日に中国・寧波(週3往復)、13日に中国・深セン(週6往復)と台湾・高雄(週4往復)、フィリピン・セブ(週7往復)を結ぶ各路線を新規就航した。中国・成都便の開設も準備中だ。

特に寧波便への期待が大きい。人口800万人の港湾都市で、韓国のビジネスと同地からの韓国旅行客の需要が大きいと見込む。高雄、セブ便は釜山発着便もあるが、仁川便就航により固定費の分散と集客効果を狙う。

韓国のLCCは6社に上り、過当競争で各社が苦境に立たされている。エアプサンは座席間隔の拡大や安全性の向上などで差別化を図る計画だ。


関連国・地域: 中国台湾韓国フィリピン
関連業種: 運輸

その他記事

すべての文頭を開く

独メルク、平沢に半導体素材センター開設(19:59)

脱北者もコロナで急減、4~6月は12人(20:03)

テイクオフ:韓国で1日から自動車の…(07/02)

輸出が3カ月連続2桁減 半導体は横ばい、改善の兆し(07/02)

新型コロナ感染者、51人増の1万2850人(07/02)

ソウル市、外国人にも緊急支援金給付か(07/02)

金輸出が停止状態、LC決済に嫌気で(07/02)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン