石油元売り各社、脱硫黄設備の増設相次ぐ

韓国の石油元売り各社が、低硫黄燃料油の生産設備の増設を急いでいる。船舶燃料に含まれる硫黄酸化物の大幅低減を義務化する国際海事機関(IMO)の新しい環境規制(IMO2020)に対応するためだ。18日付毎日経済新聞が伝えた。 S―Oilは蔚山・温山工場内に、残油から硫黄…

関連国・地域: 韓国
関連業種: 天然資源マクロ・統計・その他経済


その他記事

すべての文頭を開く

地場建設と現代、スポーツ施設建設で提携(19:18)

社外取締役は最長6年、商法改正案が可決(14:46)

現代自、中国で燃料電池車生産へ(17:42)

19年ICT輸出2割減、半導体など不振響く(18:46)

ラオス初の野球リーグ戦、韓国支援で開催(01/21)

テイクオフ:韓国の旧正月には、家族…(01/21)

経営体制固めるサムスン トップ判決控え、安定と技術力で(01/21)

輸出に占める半導体比率、19年は10%台に(01/21)

サムスン、印ディスプレー工場に5億ドルか(01/21)

韓国ITカカオ、越中部で送迎サービス開始(01/21)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン