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テイクオフ:歌唱力を競う大会の動画…

歌唱力を競う大会の動画を交流サイト(SNS)上で見ていて違和感を覚えた。韓国で開催されたそのコンテストで、審査員の1人が「フィリピン人は誰でも歌える」となぜか豪語していたのだ。

レア・サロンガ氏のように、フィリピンにも世界的シンガーはいる。周囲の友人でもすご腕の素人歌手はいるが、これが新たな問題を引き起こす。「歌、イケるよね」。会社員の友人からそう聞かれ「無理」と返すと、「歌くらいものにしていないと」と嫌みを言われる。

それでも、物事には向き不向きがある。もちろん、トライしたことはあるが、音を外してしまう習慣は消えない。リラックスするために口ずさむ歌くらいなら耐えられるが、やはり人前は厳しい。歌唱コンテストの審査員の発言がメディアを通じて広がることで、今後も肩身の狭い思いを強いられそうだ。(D)


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 社会・事件

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