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テイクオフ:韓国企業で働いていた頃…

韓国企業で働いていた頃、会食といえば決まって酒宴だった。隣の席に座った同僚は、会食時間が長くなるとテーブルの下に皿を置いて上司からつがれた酒をさらっと捨てた。上司に呼ばれてタバコを吸ってきた同僚が席に戻るやいなや、別の上司に呼ばれてタバコを吸いに行く姿もよく見かけた。

韓国の会社員70%は会食にストレスを感じていると言う。改善点としてよく挙がるのが「断っても大丈夫な雰囲気作り」や「約束の時間内に終わらせること」など。また20~30代の社員はお酒を飲むよりも、映画を鑑賞したり、ボーリングなどのスポーツをしたりすることを好むという。

会食は、職場ではなかなかうまくコミュニケーションを取れなかった社員同士がチームワークを高める場でもある。うまく活用できれば、会社にとっても生産性のある時間になること間違いなし。(智)


関連国・地域: 韓国
関連業種: 社会・事件

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