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公立2千校で二言語教育、英語人材を育成へ

タイ教育省はこのほど、来年度から全国の公立学校2,000校でタイ語と英語の二言語教育を実施する計画を明らかにした。英語力の高い人材の育成を目的としている。11日付バンコクポストが伝えた。

ナタポン教育相は、「国内の全校で二言語教育を実施する十分な資金がない」と説明。2021年度には予算を確保し、実施する学校を増やしていきたいとの考えを示した。同相によると、既に複数の公立学校で二言語教育が実施されているが、カリキュラムの改善が必要という。

世界各地で英語学校運営や留学プログラムなどを手掛けるイー・エフ・エデュケーション・ファースト(EF)は先に、英語を母語としない国・地域の19年版「EF英語能力指数(EF・EPI)」ランキングを発表。タイは100カ国・地域中74位となり、指数(最高100)は「非常に低い」とされる47.61に後退した。順位、指数ともに3年連続で低下した。


関連国・地域: タイ
関連業種: 社会・事件

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