現金決済の上限2.5万リンギに 来年から計画、実業界は反対

マレーシア中央銀行は、来年から現金決済の上限を2万5,000リンギ(約66万円)に制限する計画だ。企業・個人間での現金取引に上限を設けることで、マネーロンダリング(資金洗浄)やテロ資金供与などの違法な金融取引を抑止し、金融市場の健全性を高める。銀行を経由する取引は規制…

関連国・地域: マレーシア
関連業種: 金融マクロ・統計・その他経済


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