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テイクオフ:シドニーからパースに向…

シドニーからパースに向かう国内線が6時間遅れるという事態に遭遇した。

最初は1時間出発が遅れるというアナウンスがあり、仕方ないと思っていたが、その15分後にさらに1時間遅れるというアナウンスが。セキュリティーゲートを既に通った後だったので、一度シドニー市内に帰ることもできず、空港内で時間をつぶして欠航にならないことを祈るしかなかった。ようやく搭乗時刻が近づきパイロットたちがやってくると、待っていたオージーからは歓声が上がった。飛ぶことが確定したうれしさからだろう。その後も搭乗がなかなか始まらない中、結局6時間遅れて、ついに搭乗開始のアナウンスがあった。

思わずほかの乗客と同様に拍手と歓声を上げている自分がいた。ブーイングではなく歓声が上がるこの国を、あらためて好きだと思った瞬間だった。(花坊)


関連国・地域: オーストラリア
関連業種: 社会・事件

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